STRUCTURAL ISSUES & SOLUTIONS
本物の価値が、なぜ届かないのか。
その構造を、あなたと考える。
日本には、世界に通用する技術と誠実さが、いまも残っています。
届いていないのは、価値そのものではなく、それが伝わる経路です。
ここでは、その経路がどこで途切れるのかを、
1つずつ構造として書いていきます。
答えを配る場所ではありません。
異論のほうが、構造を鮮明にします。
SERIES
決まらない会社の構造
日本経済の構造的課題を25本にわたって扱います。個別の問題としてではなく、決まらないという1つの状態の現れ方として。
全25本の連載。現在3本目
4件
情報と判断 第3話
声が届かないのは、量の問題ではない
誠実な企業ほど発信で不利になる理由は、情報の多さではなく、質を見分けられないことにあります。
情報と判断 第2話
「うちのやり方」は、いつ資産から負債に変わるか
経験則は実際に当たる。ただし当たる領域と外れる領域は、条件で分かれています。その境界を図にしました。
情報と判断 第1話
やることが増えるほど、やるべきことが見えなくなる
材料が増えると、判断の前にもう1つの判断が生まれる。意思決定が複雑化する構造を分解します。
成長を生むのは Result(結果)か、Process(過程)か
Process(過程)が成長を生むなら、なぜ市場に流通しているのは Result(結果)だけなのか。移転可能性という論点。
ここに書いている構造の話を、貴社の状況に当てはめて整理できます。
無料の事前ヒアリングを始める