CO-EVOLUTIONARY PARTNERSHIP

貴社専用のBIを、まず動かす。
そこから先は、ともに進化する。

AI、SaaS、GCP、BI、業務改善。
どれも導入するだけでは、会社は変わりません。
ALTEVOは、経営者・DX推進担当者・現場が同じ事実を見ながら、判断し、実行し、改善し続ける状態を設計します。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。自動課金なし。正式な契約・費用発生は、人間による確認と明示承認後に行います。
全国対応。伴走はオンラインを基本に進めます(対面をご希望の場合は、別料金でご相談ください)。

DX認定取得済み SECURITY ACTION 二つ星 Google Cloud主軸 AIは人間判断を支援 自動課金なし 段階契約
ONLINE FIRST

移動の時間を、考える時間に。

共進化パートナーの伴走は、ZOOMとメールを基本に進めます。訪問の日程を合わせる時間や移動にかかる時間を、貴社の状況を読み、次の一手を考える時間に回すためです。

話し合ったことと決めたことは、メールで文字に残します。社内で共有しやすく、ご担当の方が変わっても経緯をたどれます。

経営者、推進を担う方、現場の方が、それぞれの場所から同じ話し合いに加われます。同じ資料や画面を見ながら、その場で確かめられることも、オンラインの利点です。

現場を見ないと判断できない場面の扱いは、よくあるご質問にまとめています。

なぜ「共進化」なのか

共進化は、もともと生物学の用語です。2つ以上の種が、互いに影響を与え合いながら、ともに変わっていく現象を指します。どちらか一方が、他方を変えるのではありません。いまはこの概念が、経済学・経営学・情報科学にも応用されています。

貴社が変わります。経営者、DX推進担当者、現場が同じ事実を見て判断する。その状態が定着し、やがて自分たちで回せるようになります。

ALTEVOも変わります。ALTEVOは4段階のロードマップに沿って進化します。次の段階へ進めるかどうかは、実際に使われたデータと、そこで見えた課題にかかっています。貴社との一年が、ALTEVOの設計を実態に近づけます。

ALTEVOの4段階ロードマップは、設計方針のページで公開しています →

そして、卒業していただきます。続くことではなく、終わることを目標にしています。共進化パートナーとしての関係が終わり、BI経営知能基盤を貴社が自分で運用する。そこが到達点です。

継続を前提とした支援との違いは、ここにあります。

ALTEVOは、企業が自ら感知し、判断し、学ぶ構造を、段階的に設計しています。共進化という言葉を選んだのは、その構造が、外から与えられるものではなく、貴社とALTEVOの相互作用からしか生まれないからです。

DXが進まないのは、担当者の努力不足ではありません。

多くの企業では、SaaSを導入し、チャットツールを使い、AIにも関心を持っています。それでもDXが進まないのは、現場の努力が足りないからではありません。目的、業務、データ、権限、評価、経営判断がつながっていないためです。

01ツールが増えたが、判断材料が増えていない
02DX推進担当者が社内で孤立している
03現場が忙しく、改善の時間がない
04経営者が投資判断をしにくい
05データが分断され、成果を説明できない

企業が、自分で進化し続ける仕組みをつくる。

貴社の情報が集まり、分析され、改革案となって返ってくる。実行し、評価し、また次の分析へ。このサイクルが回るほど、BIは貴社を深く理解し、提案は鋭くなります。

企業進化ループBI
01記録する
02判断する
03実行する
04成果を残す
05学習・改善

PDCAは、計画通りに改善するための型です。
ALTEVOが設計するのは、回すほど判断の精度が上がる構造です。
前回何が効いたかを、人の記憶ではなくBIが覚えているからです。

一般的な経営支援

分析する
資料を作る
提案する
終わる

共進化パートナー

分析する
実行する
結果をBIに戻す
次の提案精度が上がる

貴社と過ごした時間は、判断と結果の記録として、貴社専用のBIに残ります。その記録があるから、次の判断の精度を高められます。
これは、他社では手に入らない資産です。

このループを、データの整備・判断の知見・進化の記録の3つが支えています。

このループが、BI経営知能基盤の中でどう動くかは、企業搭載型BIのページで説明しています →

こんな企業に、ALTEVOは力になれます。

向いている企業

  • DXやAIの必要性は感じているが、何から始めるか分からない
  • SaaSを複数導入したが、データが分断されている
  • DX推進担当者を置いたが、社内で孤立している
  • Excel、紙、LINE、個別SaaSに業務が分散している
  • 経営者の勘やベテラン社員の暗黙知に依存している
  • 現場を混乱させず、段階的に改善したい
  • 当社を熟知した経営の専門家と、高度なシステム開発を同時に進めたい

向いていない企業

  • とにかく安く、早く、仕様どおりに作るだけを求める企業
  • 現場情報や業務データを開示せず、成果だけを求める企業
  • AIで人を単純に置き換えたいだけの企業
  • 継続改善や社内定着に関心がない企業
  • 短期的な売上保証や成果保証を求める企業

7つの領域から、企業の進化を妨げる構造を見ます。

領域見ること
StrategyDXの目的、経営戦略との接続、優先順位
Finance資金繰り、投資余力、ROI、補助金活用可能性
TalentDX担当者、現場リテラシー、教育体制、抵抗要因
Marketing集客、広告、CRM、LTV、顧客データ活用
Operations業務フロー、属人化、紙・Excel依存、自動化余地
Relationship顧客・取引先管理、解約予兆、取引先リスク
Legal / Compliance個人情報、契約、セキュリティ、AI利用ルール

ALTEVOは、DXを「IT部門だけの課題」として扱いません。経営、財務、人材、顧客、業務、契約、データがつながって初めて、DXは企業の力になります。

小さく始めて、確かめながら進化する。

無料
無料の事前ヒアリング
現状を整理し、最初の課題を把握する。
Phase Ⅰ
Diagnose — 現在地を、確定する
7領域で現状を見える化し、DXが進まない本当の原因を整理する。
  • オンラインのまま進む
  • 現地で確かめてから進む

現地の扱いは、よくあるご質問に。

Phase Ⅱ
Design — 進化の道筋を、設計する
何を、どの順番で、どの予算で進めるかを設計する。
Phase Ⅲ
Implement — BIを、搭載する
小さく作り、現場で使い、効果を検証する。
Phase Ⅳ
Cycle — サイクルを、回す
DX推進担当者と現場が、自分たちで改善を回せる状態を作る。
Phase Ⅴ
Autonomy — 自律進化へ、移行する
BI、個別開発、専門サービスと接続し、経営知能基盤へ発展させる。
GRADUATION卒業 — 自分たちで回せる状態へ

卒業とは、貴社にALTEVOが不要になることです。

Phase Ⅴ を経て自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は、そこで不要になります。BI経営知能基盤の運用は、月額 68,000円 からのBI運用プランに移ります。ALTEVOへのお支払いは、そこで削減されます。

内製で運用される場合も、保守のみをお任せいただく場合もあります。どの形にするか、どの範囲を運用するかは、そのときの貴社の状況に合わせて、あらためてご相談のうえ決めます。

卒業の時期は、貴社の進み方によって変わります。早く到達される場合も、時間がかかる場合もありますが、到達したときが卒業です。

それでも、そこを最終目標にしています。自律的に進化できる企業が増えることが、日本経済の成長につながると考えているからです。

すべての企業が全フェーズを進む必要はありません。目的、予算、社内体制に応じて、必要な範囲だけを選択できます。

DX推進担当者を、社内で孤立させない。

多くの企業では、DX推進担当者が任命されても、十分な権限、知識、社内理解、経営者への説明材料を持てないまま、現場との板挟みになります。ALTEVOは、DX推進担当者を「社内変革の神経」として支援します。

  • 週次または月次のDX伴走ミーティング
  • 経営者向け説明資料の作成支援
  • 現場への説明文面・FAQ作成
  • 優先順位の整理
  • SaaS・AI・開発会社との会話の翻訳
  • 社内反対意見への対応整理
  • 小さな成功事例の作成
  • 改善サイクルの定着
担当者一人に、会社の変革を背負わせません。

長年の社風を、一人で変えるのは無理があります。戦略も、組織の理屈も、財務の言葉も、全部そろえて上司や先輩を納得させろというのは、無茶な話です。

入れたのに、使われなかった

新しい仕組みを入れても、現場が使わなければ意味がありません。入力が面倒、やり方が分からない、そもそも聞いていない。多くの場合、原因は仕組みではなく、回す人がいないことです。

だから、最初はALTEVOが回します。

そして、ALTEVOが回した記録は、そのまま手順書になります。お渡しするときには、すでに書かれている状態です。

「今月から、この操作はそちらで」と、毎月ひとつずつ。回し続けることが目的ではありません。

そもそも、見つかりません。

技術ができる人は、います。経営を分かる人も、います。その両方ができて、しかも貴社の歴史を読める人は、ほとんどいません。

貴社がこれまで培ってきた実績とノウハウは、言語化されていないことのほうが多いはずです。なぜこのやり方なのか。なぜこの取引先なのか。なぜこの順番なのか。

それを読み取り、これから先の価値として組み直す。これは技術の仕事ではありません。

エンジニアを1人採用して、この役割まで担わせようとすると、その人に相当な負荷がかかります。そして多くの場合、続きません。

自社で持つ場合にかかるもの
エンジニア採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 教育
DX推進担当者採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 研修

そのうえで、採用できるまでの期間と、定着しなかった場合の再採用が加わります。

金額は、貴社の採用相場でご計算ください。ALTEVOは、月額です。

社外の、経営企画室。

近年、CTO・CFO・CIOを外部から迎える形が増えています。雇わずに、機能だけを持つ。合理的な選択です。

ただし、外部の人を1人迎えるということは、その人の経験と、その人の判断基準を迎えるということでもあります。

共進化パートナーは、人ではなく、貴社に搭載されたBIが読みます。読む範囲は、貴社が開示を許可された情報のすべてです。そして、読んだ記録が残ります。

  • 担当が代わっても、判断の基準は変わりません
  • 読んだ範囲と、そこから何を導いたかが、記録として残ります
  • 前回の判断が正しかったかを、次の分析に戻します

貴社のペースに合わせて、進化の速度を設計する。

企業ごとに、ITリテラシー、現場の抵抗、財務状況、人員体制は異なります。ALTEVOは、一律の大型導入ではなく、予算・社内体制・改善速度に合わせて支援範囲を調整します。

Trial
まず2ヶ月、試してみたい
現在地を、一緒に言葉にする
月1回のZOOM、メール対応
全体を俯瞰し、深く見るのは1領域まで。判断材料をお渡しします
先行導入 5社限定
月額98,000円
2ヶ月 定価 198,000円
Starter
まず現在地を確かめたい
ALTEVOが読み、結果をお渡しします
月1回のZOOM、メール対応
7領域の構造診断、課題の優先順位確定、進化の道筋を描く
先行導入 5社限定
月額148,000円
6ヶ月〜 定価 248,000円
Drive
サイクルを回し始めたい
ALTEVOが運用します。ご担当者は結果を受け取ります
毎週のZOOM、メール対応
BI搭載、分析→提案→実行→評価の運用、業務改善、開発連携
月額648,000円
最大12ヶ月 先行価格はありません
Ascend
自律進化へ移行したい
運用をお渡しします。ご担当者が回し、ALTEVOは後ろに下がります
個別に設計。複数のご担当者とのZOOMを含みます
経営会議での意思決定支援、複数部門展開、内製化と運用移管
月額898,000円〜
個別見積 先行価格はありません
最初の5社と、一緒に鍛えます

ALTEVOのBI経営知能基盤は、読んだ企業の数だけ精度が上がります。最初の5社は、その基準をつくる相手です。

だから、通常の価格ではお受けしません。そして、契約が続くかぎり、この価格のままです。

条件
  • 事例として、業種・課題・取り組み内容を公式サイトに掲載させていただくこと
  • 月次のフィードバックにご協力いただくこと

掲載内容は、公開前に必ずご確認いただきます。ご希望があれば、業種と規模のみの表記にいたします(例:金属加工業・26名)。

5社限定。2026年内のご契約に限ります。枠が埋まり次第、終了します。

貴社の速度に合わせます

進む速さは、毎月見直します。以下のときは、速度を落として設計します。ご担当者が、まず社内の整理に時間が必要なとき。現場の受け止めに時間が必要なとき。決算期・繁忙期など、社内が動けない時期。対象を1領域に絞って始めるとき。

速度を落とせば、月額も下がります。急ぐために払う必要はありません。Starter 248,000円 → 168,000円〜/Activate 398,000円 → 268,000円〜/Drive 648,000円 → 448,000円〜。速度調整は、定価に対してのみ適用します。

プランの変更は、翌月から反映されます。上げるとき、下げるとき、どちらも同じ扱いです。違約金はありません。

範囲について

同じ月額のまま、範囲だけ広げることはしません。範囲を広げる場合は、速度を上げるか、上位の関与へ移ります。

プラン対象領域数月あたりの実行支援BI解析の対象範囲
Trial全体を俯瞰。深く見るのは1領域までなし2ヶ月の範囲で確定
Starter1〜2なし契約時に確定し、毎月見直す
Activate3〜41件契約時に確定し、毎月見直す
Drive7領域すべて継続契約時に確定し、毎月見直す
Ascend7領域すべて + 複数部門継続(複数部門で並行)契約時に確定
設計の有効期間は、90日です。

Trial で読み取った現在地と、その先の設計には、90日の有効期間があります。

90日以内に次のプランへ進まれた場合追加費用はありません
90日を過ぎた場合Trial 定価の50%で読み直します
お休みから90日以内の再開そのまま続きから
90日を過ぎた再開同上

理由は1つです。2026年現在、AIの技術は数ヶ月単位で変わります。そして貴社の状況も、90日あれば変わります。90日前に最適だった現在地が、いまも最適とはかぎりません。読み直す時間を、いただきます。

Starter 以降のプランは継続契約です。お休みと再開の扱いは、契約時にご案内します。

料金について

月額は、関与の形で決まります。ALTEVOがどこまで回すか。それが金額の軸です。対象とする領域の数と、打ち合わせの頻度は、プランごとに決めています。

そのうえで、解析する情報量、対象となる拠点と人数、現場環境の複雑さ、実装と運用設計の範囲によって変わります。

自動更新・自動課金は行いません。契約は段階制で、次のフェーズへ進むかは都度お選びいただけます。

価格は目安・税別です。個別開発費、現地訪問、追加資料作成、外部SaaS利用料は別途見積となります。自動更新・自動課金は行いません。
別料金メニュー

各プランの定例のZOOMとメール対応は、月額に含まれます。定例の回数を超えるZOOMと、電話・対面でのご対応は、以下の別料金となります。

電話相談 30分¥20,000
電話相談 60分¥35,000
Zoom相談 60分¥50,000
Zoom相談 90分¥70,000
経営者面談 120分¥100,000
社内会議同席 120分¥150,000
対面訪問 半日¥200,000+交通費
対面訪問 1日¥350,000+交通費
緊急優先対応¥50,000〜

表示価格について
表示はすべて税別です。
表示価格は、貴社の状況・業務・データについて当社が事前情報を持たない状態からご相談をお受けする場合の金額です。継続的にお取引いただいている企業様は、すでに当社が貴社の構造を理解しているため、同じ時間でも到達できる深さが異なります。その分、表示価格から割引させていただきます。これは値引きではなく、蓄積された理解が生む効率の還元です。

残るのは、資料ではなく、貴社が動ける状態です。

Phase Ⅰ Diagnose現在地が、確定する
  • 構造診断レポート
  • 7領域課題マップ
  • 既存SaaS・Excel・紙業務の棚卸し表
  • 属人化リスク一覧
Phase Ⅱ Design進化の道筋が、定まる
  • 12ヶ月進化ロードマップ
  • 3ヶ月MVP計画
  • 投資対効果シミュレーション
  • 既存SaaS活用・連携・廃止判断表
Phase Ⅲ〜Ⅳ Implement / Cycleサイクルが、回り始める
  • BI搭載設計書
  • 推進担当者の役割定義書
  • 経営会議用説明資料
  • 現場向け説明資料
  • 改善会議アジェンダ
  • 次回アクションリスト
Phase Ⅴ Autonomy自律進化へ、移行する
  • 運用マニュアル
  • 内製化移管計画書
  • ガバナンス設計書
GRADUATION卒業 — 自分たちで回せる状態へ

自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は、そこで不要になります。貴社自身がサイクルを回し続け、BIは引き続き学習し、進化し続けます。手元に残るのは、資料ではなく、回り続ける仕組みです。

成果物は、社内で説明し、合意を取り、実行に移すためのものです。きれいな資料を作って終わりにしません。

価格目安

プラン期間月額(定価)先行導入(5社限定)誰が回すか・関与の形
Trial2ヶ月198,000円98,000円現在地を、一緒に言葉にする
Starter6ヶ月〜248,000円148,000円ALTEVOが読み、結果をお渡しします
Activate6ヶ月〜398,000円248,000円ALTEVOが計画を作り、ご一緒に確かめます
Drive最大12ヶ月648,000円割引なしALTEVOが運用します。ご担当者は結果を受け取ります
Ascend個別見積898,000円〜割引なし運用をお渡しします。ご担当者が回し、ALTEVOは後ろに下がります
BI運用プラン継続68,000円〜─卒業後。運用の範囲に応じて設計します
卒業後のBI運用プランは、月額 68,000円 からです。実際の金額は、そのときにどの範囲を運用されるかによって変わります。卒業の時点で、あらためて設計してご案内します。
単発メニュー
無料の事前ヒアリング・初回整理無料
Phase Ⅰ 構造診断パック
個人事業・小規模事業者(〜20名)
15万円〜
中小企業(21〜300名)30万〜80万円
グループ企業・大企業(301名〜/複数法人)150万円〜
Phase Ⅱ 12ヶ月進化ロードマップ設計80万〜150万円(Phase Ⅰ の結果により)
個別開発・PoC・MVP進化するシステム開発にて別途見積
Phase Ⅰ の費用について

Phase Ⅰ の費用は、確認する対象の数で決まります。

法人数
1法人ごとに、契約・組織・就業規則の一式を確認します
拠点数
拠点ごとに、業務の流れが異なることがあります
部門数
決裁の経路と、権限の範囲を確認します
推進体制
権限者が複数部門にまたがる場合、合意形成の設計が加わります

グループ企業では、法人間の取引・出資関係も確認対象になります。複数法人の場合は、1法人あたり50万円〜が目安です。

大企業・グループ企業では、Phase Ⅰ に3〜6ヶ月かかります。権限者が複数部門にまたがるため、合意形成に時間を要します。整備されていない領域から着手する場合は、その把握から始めます。

対象を1法人または1領域に絞って始めることもできます。そのほうが、最初の1周が速くなります。

価格は目安・税別です。
先行導入の価格は、先行導入パートナーの枠に限ります。5社限定、2026年内のご契約に限ります。
開発が必要な場合は、進化するシステム開発ページの価格体系に基づき、別途見積を行います。

2つのサービスを、同時に

進化するシステム開発が作り、共進化パートナーが回します。同じ行に並ぶものが、組み合わせの目安です。

目的作る(進化するシステム開発)回す(共進化パートナー)
試すSprint 0Trial
小さくConfigure & OperateStarter
進めるBuild in StepsActivate
任せるEvolve TogetherDrive

同時にご契約いただくと、先行導入期間中は月額から割引します。

組み合わせ同時契約の割引(先行導入期間中)同時契約の合計
試す─346,000円
小さく−50,000円月額 196,000円(基本のかたち)割引 −50,000円
進める−100,000円月額 446,000円割引 −100,000円
金額は先行導入価格です。同時契約の割引は、先行導入期間中の割引です。定価は上のプラン表をご覧ください。「試す」は Sprint 0 が単発のため、最初のお支払いの合計です。
作らずに済ませる方法から探すため、「小さく」を基本としています。

掲載しているプランと価格は、標準的な進め方を想定した目安です。
規模・期間・範囲によって、ご要望に沿える形をお探しします。
まずはご相談ください。

SECURITY

お預かりする情報は、伴走のためだけに。

伴走では、経営の数字、組織の課題、取引先とのやりとりなど、社外に出さない情報をお預かりします。

お預かりした資料は、伴走の目的にだけ使います。生成AIで分析するときは、事前にご同意をいただきます。資料に触れる人は、必要な範囲に絞ります。

資料をやりとりする当社のメールとクラウドのアカウントには、多要素認証を設定しています。考え方は、情報セキュリティ基本方針に公開しています。

よくあるご質問

システム開発を依頼しなくても使えますか?
はい。共進化パートナーは伴走プログラムです。開発が不要な場合は、構造診断、ロードマップ設計、運用会議、既存SaaSの整理、社内定着支援のみでもご利用いただけます。開発が必要になった段階で、進化するシステム開発と接続することも可能です。
いつまで契約が続きますか?
自動更新・自動課金は行いません。契約は段階制で、次のフェーズへ進むかは都度お選びいただけます。自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は不要になり、BI運用プランに移ります。卒業後にBI経営知能基盤をどう運用していくかは、そのときの貴社の状況に合わせて、あらためてご相談のうえ決めます。内製で運用される場合も、保守のみをお任せいただく場合もあります。いずれの場合も、伴走契約とは別の契約として、その時点で設計します。
一般的な経営コンサルとの違いは?
資料を作って提案して終わりではありません。実行した結果をBIに戻し、次の提案精度を上げ続けます。回すほど精度が上がる構造が、最大の違いです。
すでに導入しているSaaSは使えますか?
はい。ALTEVOは既存SaaSを安易に否定しません。まず連携・活用可能性を確認し、必要に応じて整理、移行、個別開発を検討します。
社内にDX担当者がいなくても相談できますか?
はい。むしろ担当者がいない、または一人で孤立している企業のほうが、多くご相談いただいています。最初はALTEVOが運用し、ご担当者にはその結果を受け取っていただくところから始めます。慣れてこられたら、少しずつお渡ししていきます。担当者がいない場合は、経営者または現場責任者と一緒に、最小限の推進体制から設計します。
現場が反対しそうで不安です。
現場を混乱させない進め方を前提に設計します。小さく始めて効果を確認しながら広げるため、いきなり全社を変えることはありません。
補助金を使えますか?
補助金の採択や対象可否は保証できません。ただし、補助金活用を見据えた業務削減効果、構成図、ロードマップ、見積資料の整理には対応できます。
遠方でも依頼できますか?
はい。全国対応です。伴走はオンラインを基本に進めます。無料の事前ヒアリングから無料相談まで、オンラインで進められます。対面をご希望の場合は、別料金で対応します。
現地訪問にも対応できますか?
対応できます。伴走はオンラインを基本に進めますが、工場・店舗・医療現場・複数拠点など、現場を見ないと判断できない場面では、現地に伺います。社外にデータを出せない閉域環境では、出さないままで進める方法を、契約前にご一緒に決めます。対面訪問と電話相談は、別料金で対応します。
卒業までどのくらいかかりますか?
貴社の状況によります。推進を担う方が社内にいらっしゃるか、いまお使いのツールを活かせるか、対象となる業務の範囲によって変わります。おおよその見通しは、無料相談のあとにお送りする資料でお示しします。なお、期間を引き延ばすことはしません。Drive は12ヶ月を上限として設計します。その中でご担当者が回せる状態をつくることを目標にしています。進み方によっては、期間の設計を見直すこともあります。
卒業後に、また依頼することはできますか?
もちろんです。新しい事業を始められたとき、体制が変わったときなど、必要になった時点でご相談ください。継続的にお取引いただいている企業様は、すでに当社が貴社の構造を理解しているため、同じ時間でも到達できる深さが異なります。その分、費用を抑えられる場合があります。
データを社外に出せない規程があります。
出せない範囲は、出さないままで構いません。その範囲でできることを設計します。共有の方法と範囲は、契約前にご一緒に決めます。貴社の社内規程に合わせて設計しますので、いま出せないものを無理に出していただく必要はありません。
表示価格から、どのくらい変わりますか?
月額プランは、関与の形で決まります。ここは企業の規模によって変わりません。Phase Ⅰ の費用は、確認する対象の数によって変わります。法人数・拠点数・部門数が増えると、その分だけ確認量が増えます。正式な金額は、無料相談のあとにお送りする暫定見積書でご提示します。
Phase Ⅰ の構造診断パックと、Starter は何が違うのですか?
買うものが違います。Phase Ⅰ は成果物、Starter は状態です。レポートは1ヶ月で作れます。ご担当者が読めるようになるには、6ヶ月かかります。
同時契約すると、何が安くなるのですか?
先行導入期間中は、月額から割引します。同じ構造を2度読まずに済むためです。組み合わせと金額は、価格のご案内に記載しています。
適格請求書(インボイス)は発行されますか?
当社は現時点で適格請求書発行事業者ではありません。料金および消費税の取扱いについては、各サービスページ、見積書および請求書に明示します。適格請求書発行事業者となった場合は、あらためてご案内いたします。
FOUNDATION

なぜ、7領域を横断して見るのか

共進化パートナーは、企業搭載型BI(経営知能基盤)の上に成り立っています。7つの領域のデータが同じ基盤に集まるから、一つの領域だけでは見えない原因にたどり着けます。記録する、判断する、実行する、成果を残す、学習・改善する。この流れが、領域をまたいで回ります。

企業搭載型BIを詳しく見る →

会社を変える前に、まず構造を見える化する。

DXは、気合いで進めるものではありません。何を守り、何を変え、どの順番で進むかを設計することから始まります。まずは、BIコンシェルジュで現状を整理してください。

新規のご相談は、月5社までとしています。初回は、貴社の構造を読むところから始まります。同時に多くをお引き受けすると、その時間が取れません。枠が埋まっている場合は、次の月のご案内をいたします。