AI、SaaS、GCP、BI、業務改善。
どれも導入するだけでは、会社は変わりません。
ALTEVOは、経営者・DX推進担当者・現場が同じ事実を見ながら、判断し、実行し、改善し続ける状態を設計します。
費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。自動課金なし。正式な契約・費用発生は、人間による確認と明示承認後に行います。
全国対応。伴走はオンラインを基本に進めます(対面をご希望の場合は、別料金でご相談ください)。
共進化パートナーの伴走は、ZOOMとメールを基本に進めます。訪問の日程を合わせる時間や移動にかかる時間を、貴社の状況を読み、次の一手を考える時間に回すためです。
話し合ったことと決めたことは、メールで文字に残します。社内で共有しやすく、ご担当の方が変わっても経緯をたどれます。
経営者、推進を担う方、現場の方が、それぞれの場所から同じ話し合いに加われます。同じ資料や画面を見ながら、その場で確かめられることも、オンラインの利点です。
現場を見ないと判断できない場面の扱いは、よくあるご質問にまとめています。
共進化は、もともと生物学の用語です。2つ以上の種が、互いに影響を与え合いながら、ともに変わっていく現象を指します。どちらか一方が、他方を変えるのではありません。いまはこの概念が、経済学・経営学・情報科学にも応用されています。
貴社が変わります。経営者、DX推進担当者、現場が同じ事実を見て判断する。その状態が定着し、やがて自分たちで回せるようになります。
ALTEVOも変わります。ALTEVOは4段階のロードマップに沿って進化します。次の段階へ進めるかどうかは、実際に使われたデータと、そこで見えた課題にかかっています。貴社との一年が、ALTEVOの設計を実態に近づけます。
ALTEVOの4段階ロードマップは、設計方針のページで公開しています →
そして、卒業していただきます。続くことではなく、終わることを目標にしています。共進化パートナーとしての関係が終わり、BI経営知能基盤を貴社が自分で運用する。そこが到達点です。
継続を前提とした支援との違いは、ここにあります。
ALTEVOは、企業が自ら感知し、判断し、学ぶ構造を、段階的に設計しています。共進化という言葉を選んだのは、その構造が、外から与えられるものではなく、貴社とALTEVOの相互作用からしか生まれないからです。
多くの企業では、SaaSを導入し、チャットツールを使い、AIにも関心を持っています。それでもDXが進まないのは、現場の努力が足りないからではありません。目的、業務、データ、権限、評価、経営判断がつながっていないためです。
貴社の情報が集まり、分析され、改革案となって返ってくる。実行し、評価し、また次の分析へ。このサイクルが回るほど、BIは貴社を深く理解し、提案は鋭くなります。
PDCAは、計画通りに改善するための型です。
ALTEVOが設計するのは、回すほど判断の精度が上がる構造です。
前回何が効いたかを、人の記憶ではなくBIが覚えているからです。
分析する
資料を作る
提案する
終わる
分析する
実行する
結果をBIに戻す
次の提案精度が上がる
貴社と過ごした時間は、判断と結果の記録として、貴社専用のBIに残ります。その記録があるから、次の判断の精度を高められます。
これは、他社では手に入らない資産です。
このループを、データの整備・判断の知見・進化の記録の3つが支えています。
| 領域 | 見ること |
|---|---|
| Strategy | DXの目的、経営戦略との接続、優先順位 |
| Finance | 資金繰り、投資余力、ROI、補助金活用可能性 |
| Talent | DX担当者、現場リテラシー、教育体制、抵抗要因 |
| Marketing | 集客、広告、CRM、LTV、顧客データ活用 |
| Operations | 業務フロー、属人化、紙・Excel依存、自動化余地 |
| Relationship | 顧客・取引先管理、解約予兆、取引先リスク |
| Legal / Compliance | 個人情報、契約、セキュリティ、AI利用ルール |
ALTEVOは、DXを「IT部門だけの課題」として扱いません。経営、財務、人材、顧客、業務、契約、データがつながって初めて、DXは企業の力になります。
卒業とは、貴社にALTEVOが不要になることです。
Phase Ⅴ を経て自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は、そこで不要になります。BI経営知能基盤の運用は、月額 68,000円 からのBI運用プランに移ります。ALTEVOへのお支払いは、そこで削減されます。
内製で運用される場合も、保守のみをお任せいただく場合もあります。どの形にするか、どの範囲を運用するかは、そのときの貴社の状況に合わせて、あらためてご相談のうえ決めます。
卒業の時期は、貴社の進み方によって変わります。早く到達される場合も、時間がかかる場合もありますが、到達したときが卒業です。
それでも、そこを最終目標にしています。自律的に進化できる企業が増えることが、日本経済の成長につながると考えているからです。
すべての企業が全フェーズを進む必要はありません。目的、予算、社内体制に応じて、必要な範囲だけを選択できます。
多くの企業では、DX推進担当者が任命されても、十分な権限、知識、社内理解、経営者への説明材料を持てないまま、現場との板挟みになります。ALTEVOは、DX推進担当者を「社内変革の神経」として支援します。
長年の社風を、一人で変えるのは無理があります。戦略も、組織の理屈も、財務の言葉も、全部そろえて上司や先輩を納得させろというのは、無茶な話です。
新しい仕組みを入れても、現場が使わなければ意味がありません。入力が面倒、やり方が分からない、そもそも聞いていない。多くの場合、原因は仕組みではなく、回す人がいないことです。
だから、最初はALTEVOが回します。
そして、ALTEVOが回した記録は、そのまま手順書になります。お渡しするときには、すでに書かれている状態です。
「今月から、この操作はそちらで」と、毎月ひとつずつ。回し続けることが目的ではありません。
技術ができる人は、います。経営を分かる人も、います。その両方ができて、しかも貴社の歴史を読める人は、ほとんどいません。
貴社がこれまで培ってきた実績とノウハウは、言語化されていないことのほうが多いはずです。なぜこのやり方なのか。なぜこの取引先なのか。なぜこの順番なのか。
それを読み取り、これから先の価値として組み直す。これは技術の仕事ではありません。
エンジニアを1人採用して、この役割まで担わせようとすると、その人に相当な負荷がかかります。そして多くの場合、続きません。
| エンジニア | 採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 教育 |
| DX推進担当者 | 採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 研修 |
そのうえで、採用できるまでの期間と、定着しなかった場合の再採用が加わります。
金額は、貴社の採用相場でご計算ください。ALTEVOは、月額です。
近年、CTO・CFO・CIOを外部から迎える形が増えています。雇わずに、機能だけを持つ。合理的な選択です。
ただし、外部の人を1人迎えるということは、その人の経験と、その人の判断基準を迎えるということでもあります。
共進化パートナーは、人ではなく、貴社に搭載されたBIが読みます。読む範囲は、貴社が開示を許可された情報のすべてです。そして、読んだ記録が残ります。
企業ごとに、ITリテラシー、現場の抵抗、財務状況、人員体制は異なります。ALTEVOは、一律の大型導入ではなく、予算・社内体制・改善速度に合わせて支援範囲を調整します。
ALTEVOのBI経営知能基盤は、読んだ企業の数だけ精度が上がります。最初の5社は、その基準をつくる相手です。
だから、通常の価格ではお受けしません。そして、契約が続くかぎり、この価格のままです。
掲載内容は、公開前に必ずご確認いただきます。ご希望があれば、業種と規模のみの表記にいたします(例:金属加工業・26名)。
5社限定。2026年内のご契約に限ります。枠が埋まり次第、終了します。
進む速さは、毎月見直します。以下のときは、速度を落として設計します。ご担当者が、まず社内の整理に時間が必要なとき。現場の受け止めに時間が必要なとき。決算期・繁忙期など、社内が動けない時期。対象を1領域に絞って始めるとき。
速度を落とせば、月額も下がります。急ぐために払う必要はありません。Starter 248,000円 → 168,000円〜/Activate 398,000円 → 268,000円〜/Drive 648,000円 → 448,000円〜。速度調整は、定価に対してのみ適用します。
プランの変更は、翌月から反映されます。上げるとき、下げるとき、どちらも同じ扱いです。違約金はありません。
同じ月額のまま、範囲だけ広げることはしません。範囲を広げる場合は、速度を上げるか、上位の関与へ移ります。
| プラン | 対象領域数 | 月あたりの実行支援 | BI解析の対象範囲 |
|---|---|---|---|
| Trial | 全体を俯瞰。深く見るのは1領域まで | なし | 2ヶ月の範囲で確定 |
| Starter | 1〜2 | なし | 契約時に確定し、毎月見直す |
| Activate | 3〜4 | 1件 | 契約時に確定し、毎月見直す |
| Drive | 7領域すべて | 継続 | 契約時に確定し、毎月見直す |
| Ascend | 7領域すべて + 複数部門 | 継続(複数部門で並行) | 契約時に確定 |
Trial で読み取った現在地と、その先の設計には、90日の有効期間があります。
| 90日以内に次のプランへ進まれた場合 | 追加費用はありません |
| 90日を過ぎた場合 | Trial 定価の50%で読み直します |
| お休みから90日以内の再開 | そのまま続きから |
| 90日を過ぎた再開 | 同上 |
理由は1つです。2026年現在、AIの技術は数ヶ月単位で変わります。そして貴社の状況も、90日あれば変わります。90日前に最適だった現在地が、いまも最適とはかぎりません。読み直す時間を、いただきます。
Starter 以降のプランは継続契約です。お休みと再開の扱いは、契約時にご案内します。
月額は、関与の形で決まります。ALTEVOがどこまで回すか。それが金額の軸です。対象とする領域の数と、打ち合わせの頻度は、プランごとに決めています。
そのうえで、解析する情報量、対象となる拠点と人数、現場環境の複雑さ、実装と運用設計の範囲によって変わります。
自動更新・自動課金は行いません。契約は段階制で、次のフェーズへ進むかは都度お選びいただけます。
各プランの定例のZOOMとメール対応は、月額に含まれます。定例の回数を超えるZOOMと、電話・対面でのご対応は、以下の別料金となります。
| 電話相談 30分 | ¥20,000 |
| 電話相談 60分 | ¥35,000 |
| Zoom相談 60分 | ¥50,000 |
| Zoom相談 90分 | ¥70,000 |
| 経営者面談 120分 | ¥100,000 |
| 社内会議同席 120分 | ¥150,000 |
| 対面訪問 半日 | ¥200,000+交通費 |
| 対面訪問 1日 | ¥350,000+交通費 |
| 緊急優先対応 | ¥50,000〜 |
表示価格について
表示はすべて税別です。
表示価格は、貴社の状況・業務・データについて当社が事前情報を持たない状態からご相談をお受けする場合の金額です。継続的にお取引いただいている企業様は、すでに当社が貴社の構造を理解しているため、同じ時間でも到達できる深さが異なります。その分、表示価格から割引させていただきます。これは値引きではなく、蓄積された理解が生む効率の還元です。
自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は、そこで不要になります。貴社自身がサイクルを回し続け、BIは引き続き学習し、進化し続けます。手元に残るのは、資料ではなく、回り続ける仕組みです。
成果物は、社内で説明し、合意を取り、実行に移すためのものです。きれいな資料を作って終わりにしません。
| プラン | 期間 | 月額(定価) | 先行導入(5社限定) | 誰が回すか・関与の形 |
|---|---|---|---|---|
| Trial | 2ヶ月 | 198,000円 | 98,000円 | 現在地を、一緒に言葉にする |
| Starter | 6ヶ月〜 | 248,000円 | 148,000円 | ALTEVOが読み、結果をお渡しします |
| Activate | 6ヶ月〜 | 398,000円 | 248,000円 | ALTEVOが計画を作り、ご一緒に確かめます |
| Drive | 最大12ヶ月 | 648,000円 | 割引なし | ALTEVOが運用します。ご担当者は結果を受け取ります |
| Ascend | 個別見積 | 898,000円〜 | 割引なし | 運用をお渡しします。ご担当者が回し、ALTEVOは後ろに下がります |
| BI運用プラン | 継続 | 68,000円〜 | ─ | 卒業後。運用の範囲に応じて設計します |
| 無料の事前ヒアリング・初回整理 | 無料 |
| Phase Ⅰ 構造診断パック 個人事業・小規模事業者(〜20名) | 15万円〜 |
| 中小企業(21〜300名) | 30万〜80万円 |
| グループ企業・大企業(301名〜/複数法人) | 150万円〜 |
| Phase Ⅱ 12ヶ月進化ロードマップ設計 | 80万〜150万円(Phase Ⅰ の結果により) |
| 個別開発・PoC・MVP | 進化するシステム開発にて別途見積 |
Phase Ⅰ の費用は、確認する対象の数で決まります。
グループ企業では、法人間の取引・出資関係も確認対象になります。複数法人の場合は、1法人あたり50万円〜が目安です。
大企業・グループ企業では、Phase Ⅰ に3〜6ヶ月かかります。権限者が複数部門にまたがるため、合意形成に時間を要します。整備されていない領域から着手する場合は、その把握から始めます。
対象を1法人または1領域に絞って始めることもできます。そのほうが、最初の1周が速くなります。
価格は目安・税別です。
先行導入の価格は、先行導入パートナーの枠に限ります。5社限定、2026年内のご契約に限ります。
開発が必要な場合は、進化するシステム開発ページの価格体系に基づき、別途見積を行います。
進化するシステム開発が作り、共進化パートナーが回します。同じ行に並ぶものが、組み合わせの目安です。
| 目的 | 作る(進化するシステム開発) | 回す(共進化パートナー) |
|---|---|---|
| 試す | Sprint 0 | Trial |
| 小さく | Configure & Operate | Starter |
| 進める | Build in Steps | Activate |
| 任せる | Evolve Together | Drive |
同時にご契約いただくと、先行導入期間中は月額から割引します。
| 組み合わせ | 同時契約の割引(先行導入期間中) | 同時契約の合計 |
|---|---|---|
| 試す | ─ | 346,000円 |
| 小さく | −50,000円 | 月額 196,000円(基本のかたち)割引 −50,000円 |
| 進める | −100,000円 | 月額 446,000円割引 −100,000円 |
掲載しているプランと価格は、標準的な進め方を想定した目安です。
規模・期間・範囲によって、ご要望に沿える形をお探しします。
まずはご相談ください。
伴走では、経営の数字、組織の課題、取引先とのやりとりなど、社外に出さない情報をお預かりします。
お預かりした資料は、伴走の目的にだけ使います。生成AIで分析するときは、事前にご同意をいただきます。資料に触れる人は、必要な範囲に絞ります。
資料をやりとりする当社のメールとクラウドのアカウントには、多要素認証を設定しています。考え方は、情報セキュリティ基本方針に公開しています。
共進化パートナーは、企業搭載型BI(経営知能基盤)の上に成り立っています。7つの領域のデータが同じ基盤に集まるから、一つの領域だけでは見えない原因にたどり着けます。記録する、判断する、実行する、成果を残す、学習・改善する。この流れが、領域をまたいで回ります。
企業搭載型BIを詳しく見る →DXは、気合いで進めるものではありません。何を守り、何を変え、どの順番で進むかを設計することから始まります。まずは、BIコンシェルジュで現状を整理してください。
新規のご相談は、月5社までとしています。初回は、貴社の構造を読むところから始まります。同時に多くをお引き受けすると、その時間が取れません。枠が埋まっている場合は、次の月のご案内をいたします。