受託の個別開発は、もちろん承ります。
BIを組み込んだハイブリッド開発なら、納品後もシステムが進化し続けます。
開発設計から導入、運用、改善、アップデートまで、貴社の担当者とともにアジャイルで進めます。
正式な見積・契約・開発着手は、人間による確認と明示承認後に行います。自動課金はありません。
多くのシステムは、納品された日が完成です。そこから手が入らないまま、事業だけが進んでいきます。使いながら「ここをこうしたい」は必ず出ます。それが通らないまま数年が経ち、やがて使われなくなる。性能の問題ではありません。構造の問題です。
進化するシステム開発は、納品を起点にします。貴社のために作った部分は、使いながら直します。
ALTEVOも変わります。貴社のシステムを支える土台は、ALTEVOの4段階ロードマップに沿って更新されます。貴社が手を入れなくても、土台のほうが新しくなっていきます。
だから「保守」ではなく「進化」と呼んでいます。壊れたところを直すのではなく、事業に合わせて構造が変わり続けます。
「何を作ればよいか分からない」段階でも大丈夫です。無料の事前ヒアリングが、業務課題、既存システム、使っているSaaS、データの状況、作りたい仕組み、予算感、希望時期を対話形式で整理します。自由記載のお問い合わせではなく、質問に答えるだけで、ALTEVO開発部署へ共有できる相談内容に整えます。
自由記載ではなく、AIが順番に質問します。
Build / Configure / Operate / Defer の仮分類まで行います。
ヒアリング後、無料相談予約カレンダーをご案内します。
ALTEVOには、2つのサービスがあります。進化するシステム開発は、作る・直す・つなぐ。共進化パートナーは、読む・決める・回す。どちらか一方でも、両方でも始められます。
| 項目 | 進化するシステム開発 | 共進化パートナー |
|---|---|---|
| 主目的 | 必要な仕組みの設計・開発 | DX・AI・データ活用の定着 |
| 相談内容 | 何を作るか、どう連携するか | 何から始めるか、どう社内に定着させるか |
| 成果物 | PoC、MVP、業務システム、BI基盤、AI機能 | 診断、ロードマップ、改善計画、社内説明資料 |
| 向いている状態 | 作りたい仕組み・連携したい業務がある | 進め方がまだ曖昧 |
| 入口 | 無料の事前ヒアリング | 無料の事前ヒアリング |
どちらも、同時にご契約いただけます。組み合わせはプランと価格でご案内します。
ALTEVOは、現在利用しているSaaS、Excel、業務システムを安易に否定しません。まずは既存ツールでできることを確認し、連携できるものは連携し、足りない部分だけを開発します。
ALTEVOは既存SaaSや業務システムを否定するところから始めません。まず連携可能性を確認し、必要に応じて正当なデータ移行を支援し、それでも対応できない場合に再構築を検討します。
API、CSV、Webhook等で既存システムと接続する
正当な権限に基づき、過去データを整理・移行する
既存システムでは対応できない部分を再構築する
相談内容をすべて開発対象にすると、費用も期間も膨らみます。ALTEVOでは、無料の事前ヒアリングと人間確認により、相談内容を4つに分類します。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| Build | 個別開発する |
| Configure | 既存SaaSやGenesis BIを設定する |
| Operate | 運用ルール・担当者・会議体で解決する |
| Defer | 今はやらず、次フェーズへ回す |
仕様が明確な開発、既存システムの改修、単発の開発案件
REST API、GraphQL、Webhook、Flask / FastAPI によるAPI開発と双方向連携
API連携、CSV取込、Webhook、SaaS連携、データ正規化
売上分析、会計可視化、店舗別分析、KPI管理、13週資金繰り
問い合わせ分類、文書要約、確認質問生成、レポート作成
社内ナレッジ検索、根拠付き回答、権限付き文書検索
見積書、請求書、申込書、帳票の読取・確認
要件定義から設計・実装・運用までALTEVOが一貫して完結します
顧客管理、案件管理、契約管理、商談履歴、タスク管理
問い合わせ管理、在庫管理、予約管理、承認フロー、進捗管理
Application Audit Logs、CEM Event Ledger、操作履歴
権限別ダッシュボード、社内ポータル、運用画面
ALTEVOはアジャイル開発を採用しています。2〜4週間のスプリント単位で動くものを作り、現場で検証し、そのフィードバックを次のスプリントへ反映します。
ウォーターフォールで一括開発すると、要件定義時点の想定と実運用の乖離が、リリース後に判明します。その手戻りは、追加費用と期間の延長として、あとから効いてきます。
段階的に検証しながら進めることで、「作ったが使われないシステム」を構造的に回避します。
ALTEVOはSprint 0を必ず設けます。いきなり実装に入らず、何のために作るのか、どこを目指すのかを資料として残し、貴社と合意してから着手します。
貴社の担当者には、各スプリントのレビューに参加いただきます。仕様は固定せず、優先順位を毎回見直します。
| インフラ | Google Cloud(Cloud Run / Firestore / BigQuery / Cloud Storage) |
| バックエンド | Node.js / Python / TypeScript |
| フロントエンド | React / Next.js |
| AI基盤 | Vertex AI / Gemini / Claude / ChatGPT / RAG(ベクトル検索) |
| データ連携 | REST API / GraphQL / Webhook / CSV / SFTP |
| 認証・権限 | Firebase Auth / OAuth 2.0 / IAM / RBAC |
| 監査 | Application Audit Logs / Event Ledger / 操作履歴 |
| CI/CD | GitHub Actions / Cloud Build |
| IaC | Terraform |
設計方針
技術がわかる方ほど、外部委託には慎重になります。ALTEVOは、以下を前提に進めます。
抱え込むことが目的ではありません。貴社が自分たちで進化できる状態を、最終目標にしています。
無料相談確定後、開発計画全体概要・未来ロードマップ・暫定見積書を共有します。一括契約ではなく、段階ごとに契約と請求を行います。
現状把握、全体構想設計(効果予測を含む)、開発計画、システム企画、詳細設計書の作成
実装・実運用での検証。以降Sprint 3, 4, 5… と進化を継続します。
各ステージの完了時にバージョンを更新し、次のステージへ進むかを判断いただけます。
住民情報、与信情報、患者情報。扱う情報の重みが異なる領域向けに、最高度のセキュリティ要件に対応する専用基盤を受託専用開発で構築しています。再委託は一切行いません。
これらはすべて、企業搭載型BI(経営知能基盤)を土台に応用したものです。同じ基盤が、貴社のシステムにも使われます。
高度知能基盤を詳しく見る →| 項目 | 一括請負ウォーターフォール | ラボ型・準委任月額で人を借りる | 進化するシステム開発月額で開発部を持つ |
|---|---|---|---|
| 始める条件 | 仕様が固まっている | 人月を決める | 決まっていなくてよい |
| 契約 | 一括 | 月額(人数×期間) | 月額(速度で選ぶ) |
| 最初の支払い | 契約時にまとまった額 | 初月から満額のことが多い | Sprint 0 の分から |
| 仕様の変更 | 追加見積 | 可能 | 前提として組み込む |
| 速度の調整 | できない | 人数を増減 | プランを変更 |
| 止めるとき | 完成まで続く | 契約期間まで続くことが多い | 期間のあとは、いつでも |
| 作らない判断 | しない | しない | する |
| 終わったあと | 保守契約 | 終了 | 継続運用・進化プラン |
| 残るもの | 納品物 | 人が抜けたら終わり | 設計資料・運用マニュアル |
| プラン | 期間 | Core搭載版 定価 | 貴社専用開発版 定価 | 先行導入(5社限定) |
|---|---|---|---|---|
| Sprint 0 | 単発 | 398,000円 | 598,000円 | 248,000円 |
| Configure & Operate | 3ヶ月〜 | 128,000円 | ─ | 98,000円 |
| Build in Steps | 3ヶ月〜 | 448,000円 | 648,000円 | 298,000円 |
| Evolve Together | 6ヶ月〜 | 798,000円 | 1,180,000円 | 割引なし |
| 継続運用・進化プラン | 継続 | 68,000円〜 | ─ | ─ |
最初の5社で、進め方そのものを確かめます。どこで区切るか、何を先に作らないか。実際の開発の中で確かめさせていただきます。
だから、通常の価格ではお受けしません。そして、契約が続くかぎり、この価格のままです。
掲載内容は、公開前に必ずご確認いただきます。ご希望があれば、業種と規模のみの表記にいたします(例:金属加工業・26名)。
5社限定。2026年内のご契約に限ります。枠が埋まり次第、終了します。
作るものが決まったら、どの形で作るかを決めます。Core搭載版 と 貴社専用開発版 の2つがあります。
Core とは、ALTEVOが自社開発した共通の基盤です。認証、監査ログ、データ基盤、AI解析。どの企業でも同じ形になる部分を、あらかじめ作ってあります。
ALTEVOの共通Coreの上に作ります。Coreがすでにあるぶん、着手が早くなります。月額は続きます。搭載されるCore以外は、すべて貴社に帰属します。
すべてを貴社のために作ります。時間も費用もかかります。そのかわり、すべての権利が貴社に残ります。
どちらにするかは Sprint 0 で決めます。最初にお選びいただく必要はありません。構造を読んでから決めたほうが、確実です。
貴社に技術者が在籍されている場合、貴社専用開発版なら、バグの修正も、機能の追加も、貴社で行えます。
技術者が不在の場合は、Core搭載版をお勧めします。新しい技術が出たとき、セキュリティの要件が変わったときに、こちらで追随します。長く使うほど、その差が出ます。
貴社専用開発版では、以下を別途ご負担いただきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Google Cloud の利用料 | サーバー、データベース、ストレージ |
| 生成AI の利用料 | Gemini / Claude 等。貴社名義でご契約いただきます |
| 各種SaaS・APIの利用料 | 連携先で有料プランが必要な場合 |
Core搭載版では、これらは月額に含まれています。Core搭載版は、複数の企業でCoreを分け合っています。だから利用料も分け合えます。貴社専用開発版は貴社専用です。分け合う相手がいないので、実費がそのままかかります。
実際にいくらかかるかは規模によって変わります。Sprint 0 の成果物に、月額の概算を含めます。契約前に、総額の見通しをお持ちいただけます。
貴社専用開発版を選ばれた場合、運用は保守プランになります。月額 98,000円 から(税別)。開発内容により変わります。
貴社に技術者が在籍されている場合、保守は貴社で行えます。
無料の事前ヒアリングと、そのあとの初回相談は無料です。何を作るべきか、そもそも作る必要があるか。ここから整理します。
小規模な受託開発は 10万円〜です(税別)。企画・設計・開発・実装まで一貫して対応します。規模が大きくなる場合の目安は、下にまとめています。
| 項目 | 価格目安 |
|---|---|
| 構想設計 | 30万〜100万円 |
| PoC・技術検証 | 100万〜300万円 |
| MVP開発 | 300万〜800万円 |
| 本番導入 | 800万〜2,000万円以上 |
進化するシステム開発が作り、共進化パートナーが回します。同じ行に並ぶものが、組み合わせの目安です。
| 目的 | 作る(進化するシステム開発) | 回す(共進化パートナー) |
|---|---|---|
| 試す | Sprint 0 | Trial |
| 小さく | Configure & Operate | Starter |
| 進める | Build in Steps | Activate |
| 任せる | Evolve Together | Drive |
同時にご契約いただくと、月額から割引します。
| 組み合わせ | 同時契約の合計 |
|---|---|
| 試す | 346,000円 |
| 小さく | 月額 196,000円(基本のかたち) |
| 進める | 月額 446,000円 |
企業搭載型BI(経営知能基盤)を組み込むことで、システムは貴社のデータを学び続けます。AI業界の変化に置いていかれない構造を、最初から設計します。
企業搭載型BIを詳しく見る →ALTEVOの個別開発は、納品物を作ることだけを目的にしません。業務課題を整理し、必要なものだけを開発し、現場で使われ、改善され、経営判断につながる仕組みを設計します。まずは無料の事前ヒアリングで、相談内容を言語化してください。