EVOLVING SYSTEM DEVELOPMENT

納品して終わらない。
使うほど賢く育つ。

受託の個別開発は、もちろん承ります。
BIを組み込んだハイブリッド開発なら、納品後もシステムが進化し続けます。

開発設計から導入、運用、改善、アップデートまで。
貴社の担当者とともに、アジャイルで段階的に進めます。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。

WHY EVOLVING

なぜ「進化する」なのか

多くのシステムは、納品された日が完成です。そこから手が入らないまま、事業だけが進んでいきます。使いながら「ここをこうしたい」は必ず出ます。それが通らないまま数年が経ち、やがて使われなくなる。性能の問題ではありません。構造の問題です。

進化するシステム開発は、納品を起点にします。貴社のために作った部分は、使いながら直します。

ALTEVOも変わります。貴社のシステムを支える土台は、ALTEVOの4段階ロードマップに沿って更新されます。貴社が手を入れなくても、土台のほうが新しくなっていきます。

だから「保守」ではなく「進化」と呼んでいます。壊れたところを直すのではなく、事業に合わせて構造が変わり続けます。

01 — THE PROBLEM

「イメージと違う」は、なぜ必ず起きるのか。

要件定義でのコンセンサスが、100%になることはありません。

THE STRUCTURAL GAPずれは、段階を追うごとに大きくなります

LAYER 1 / 要件定義言葉は、同じ意味で伝わらない
  • 「使いやすく」の基準が人ごとに違う
  • 現場の例外運用は言語化されない
  • 決裁者と利用者が同席していない
LAYER 2 / 納品・運用開始動いて初めて、違いが見える
  • 仕様どおりだが、想像と違う
  • 修正は追加費用と再見積もり
  • 直したい箇所ほど、根幹に関わる
LAYER 3 / 定着現場が「無理に使う」状態になる
  • 二重入力とExcel併用が始まる
  • 不満が蓄積し、誰も改善を言い出せない
  • 投資は回収されないまま残る
クライアントの頭の中 こう動くはず
できあがったシステム 仕様どおりに動く

認識のずれは、なくすものではなく、早く見つけるものです。

「使いやすく」の基準は人ごとに違い、現場の例外運用は言語化されません。だから仕様どおりに作っても、動いて初めて違いが見えます。

修正には追加費用がかかり、直したい箇所ほど根幹に関わる。結果として現場は二重入力を始め、「無理に使っている」状態が固定されます。

認識のずれは、なくすものではなく、早く見つけるものです。だからALTEVOは、段階ごとに契約し、段階ごとに確かめながら進めます。

この進め方を、アジャイル開発と呼びます。ALTEVOでは2〜4週間のスプリント単位で区切り、動くものを確かめてから次へ進みます。

// STEP 01
Sprint 0 で合意
目的と到達点を資料に残し、着手前に合意します。
// STEP 02
PoC で確かめる
最小限で試作し、実物を触って判断します。
// STEP 03
MVP で現場検証
実運用しながら、使われる形へ寄せていきます。
// STEP 04
継続的に進化
納品後もアップデートし、事業の変化に追従します。
02 — JUDGMENT

すべてを開発する必要は、ありません。

課題ごとに、最も費用対効果の高い解決手段を選びます。
開発しないほうが良い場合は、正直にそうお伝えします。

BUILD個別開発する
  • 既存ツールでは実現できない
  • 貴社固有の業務ロジック
  • 競争優位に直結する機能
  • 複数システムの統合基盤
→ ここだけを、確実に作る
CONFIGURE設定で対応する
  • 既存SaaSの設定変更
  • Genesis BI の構成調整
  • API連携・データ取込
  • 帳票・画面のカスタマイズ
→ 作らずに、早く解決する
OPERATE運用で解決する
  • 運用ルールの明文化
  • 担当者と権限の設計
  • 会議体と確認フロー
  • チェックリストの整備
→ システムを増やさず直す
DEFER今はやらない
  • 効果より負担が大きい
  • 前提条件が整っていない
  • 法改正や制度変更の待ち
  • 次フェーズで再検討する
→ 見送る判断も、記録に残す

JUDGMENT判断の順序

今やる必要があるか運用で解決できないか既存ツールの設定で足りるかはじめて、開発する

受注を減らしてでも、必要のない開発は提案しません。

無料の事前ヒアリングの段階で、この分類をご提示します。

何を作り、何を作らないか。判断の材料をお渡ししたうえで、進めるかどうかをお決めください。

今やる必要があるか。運用ルールで解決できないか。既存ツールの設定で足りるか。それらを検討したうえで、はじめて開発します。

開発会社にとって最も利益が出るのは、すべてを作ることです。それでもALTEVOが分類から入るのは、使われないシステムを増やさないことが、結果として長い関係につながると考えているからです。

03 — PROCESS & PRICE

相談から、進化し続けるまで。

無料の事前ヒアリングから始まり、納品後も止まりません。

PHASE A / FREE

事前ヒアリングから
無料相談予約まで

ここまで費用は一切かかりません。

1

AIとの事前ヒアリング

質問に答えるだけ。要件になっていない悩みでも構いません。

2

課題と目的の整理

開発すべきか、設定で足りるかを含めて整理します。

3

対応可否のご連絡

お役に立てないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

4

概算レンジのご提示

規模感と進め方の選択肢を、この段階でお示しします。

5

無料相談の日程調整

オンラインで実施します。しつこい営業電話はいたしません。

6

無料相談確定・Zoom URL 送信

ここまで、費用は発生しません。

PHASE B / DEVELOPMENT

無料相談後の流れと
段階的契約

段階ごとに契約・請求。進むかは都度お選びいただけます。

資料共有

開発計画全体概要/未来ロードマップ/暫定見積書

SPRINT 0 / 契約締結

構想設計

現状把握・全体構想・効果予測・詳細設計書の作成

v0.0
SPRINT 1 / 契約締結

PoC・技術検証

目的設定・計画立案・試作・検証と評価・移行判断

v0.1
SPRINT 2 / 契約締結

MVP開発

実装・実運用での検証。使われる形へ寄せていく

v1.0
RELEASE / 継続運用・進化プラン

本番導入後も、進化し続ける

Sprint 3, 4, 5… と継続的にアップデート

事業の変化とAI技術の進歩に追従
通常のバージョンアップは月額に含まれます

Sprint 0 で構想設計、Sprint 1 で PoC、Sprint 2 で MVP。段階ごとに契約と請求を行い、次へ進むかは都度お選びいただけます。

v1.0 のリリース後も終わりません。Sprint 3, 4, 5 と継続的にアップデートし、事業の変化とAI技術の進歩に追従します。通常のバージョンアップは月額に含まれます。

ORDER TYPES発注の形を、比べてみてください

項目一括請負ウォーターフォールラボ型・準委任月額で人を借りる進化するシステム開発月額で開発部を持つ
始める条件仕様が固まっている人月を決める決まっていなくてよい
契約一括月額(人数×期間)月額(速度で選ぶ)
最初の支払い契約時にまとまった額初月から満額のことが多いSprint 0 の分から
仕様の変更追加見積可能前提として組み込む
速度の調整できない人数を増減プランを変更
止めるとき完成まで続く契約期間まで続くことが多い期間のあとは、いつでも
作らない判断しないしないする
終わったあと保守契約終了継続運用・進化プラン
残るもの納品物人が抜けたら終わり設計資料・運用マニュアル

一括請負・ラボ型の欄は、一般的な形を示したものです。契約条件は会社ごとに異なります。

TERMS言葉について

一括請負(ウォーターフォール)
仕様をすべて決めてから作る方法です。最初に全体を見積もるため、途中で変えると追加費用がかかります。
ラボ型・準委任
開発者を月額で確保する契約です。人月(何人が何ヶ月)で決めます。作るものではなく、時間を買う形になります。
PoC(技術検証)
できるかどうかを、小さく試すことです。
MVP(最小限の製品)
必要最低限の機能だけで、実際に使ってみることです。
SMALL
10万円〜
企画・設計・開発・実装
MEDIUM
300万円〜
業務システム、複数部門連携
LARGE
5000万円〜
基幹システム、全社導入、高セキュリティ

中規模以上は、構想設計・PoC・MVPの段階的契約と段階的開発で進めます。
進める速度は、月額のプランで選べます。
価格は目安・税別です。

04 — TECHNOLOGY

使う技術を、隠しません。

何をどう作るかを開示できないベンダーには、任せられないはずです。

TECHNOLOGY STACK

AI / LLMAI基盤
Vertex AIGeminiClaudeChatGPTRAG(ベクトル検索)Document AI
INFRASTRUCTUREインフラ
Google CloudCloud RunFirestoreBigQueryCloud Storage
BACKENDバックエンド
Node.jsPythonTypeScriptFlaskFastAPI
FRONTENDフロントエンド
ReactNext.jsTypeScriptレスポンシブ設計
INTEGRATIONデータ連携
REST APIGraphQLWebhookCSVSFTP各種SaaS API
SECURITY / AUDIT認証・監査
Firebase AuthOAuth 2.0IAMRBAC監査ログ操作履歴
DEVOPS / IaCCI/CD・構成管理
GitHub ActionsCloud BuildTerraform監視・アラート

DESIGN POLICY設計方針

技術的負債を残さない

ドキュメントとテストを同時に納品します。

ソースコードの提供範囲を明示

契約時に、どこまでお渡しするかを定めます。

ベンダーロックインを避ける

標準技術とオープンな仕様を優先します。

属人化しない構造で書く

引き継ぎと内製化を前提に実装します。

貴社エンジニアのコードレビュー参加を歓迎します。

設計判断の根拠はすべて言語化して共有し、「なぜその技術を選んだか」に必ずお答えします。

技術的負債を残さないため、ドキュメントとテストを同時に納品します。ベンダーロックインを避け、標準技術とオープンな仕様を優先します。

貴社エンジニアのコードレビュー参加を歓迎します。設計判断の根拠はすべて言語化して共有し、「なぜその技術を選んだか」に必ずお答えします。

05 — SCOPE

数日で終わる開発から、基幹システムまで。

小さく始めて、必要になったときに広げられます。

小規模 大規模・高機密

ENTRYまずはここから

受託・個別開発

仕様が明確な開発、既存システムの改修、単発の開発案件

10万円〜(税別) 企画・設計・開発・実装まで一貫して対応

各種API連携システム

REST API・GraphQL・Webhook・Flask・FastAPI による開発と双方向連携

既存システムを置き換えず、つなぐことで解決します

CORE業務システム開発

業務データ統合

API連携、CSV取込、Webhook
SaaS連携、データ正規化

経営BI

売上分析、会計可視化、店舗別分析
KPI管理、13週資金繰り

AI業務支援

問い合わせ分類、文書要約
確認質問生成、レポート作成

RAG・AI検索

社内ナレッジ検索、根拠付き回答
権限付き文書検索

AI-OCR

見積書、請求書、申込書
帳票の読取・確認

顧客・案件管理

商談履歴、見積、受注、請求
進捗の一元管理

現場業務管理

日報、工数、在庫、シフト
モバイル対応の入力画面

監査・証跡

操作履歴、承認フロー、権限管理
説明責任を果たせる記録

管理画面

マスタ管理、ユーザー管理
設定変更、ダッシュボード

ADVANCED大規模・高機密領域

大規模開発(再委託なし)

要件定義から設計・実装・運用まで、ALTEVOが一貫して完結します。
再委託は一切行いません。情報の経路と責任範囲を明確にします。

5000万円〜(税別) 基幹システム、全社導入

高度知能基盤 GI / FI / MI

行政・金融・医療事務向けの受託専用基盤。省庁API・法令に対応。
専用回線による閉域環境での構築に対応します。

Level 1〜3 の段階的セキュリティ設計
高度知能基盤を詳しく見る →

小さく始めて、そのまま拡張できます。

最初の1機能も、将来の基幹システムも、同じ設計思想の上に乗ります。作り直しは発生しません。

受託の個別開発、API連携、業務データ統合、経営BI、AI業務支援、RAG検索、AI-OCR。そして大規模開発と、行政・金融・医療事務向けの高度知能基盤まで。

最初の1機能も、将来の基幹システムも、同じ設計思想の上に乗ります。作り直しは発生しません。

06 — FAQ

よくあるご質問

要件がまだ固まっていませんが、相談できますか?
はい。むしろ要件になっていない段階からのご相談が最も多いです。無料の事前ヒアリングでは、何を作るべきか、そもそも作る必要があるかから整理します。
小さな開発でも対応してもらえますか?
対応します。10万円(税別)からの受託・個別開発を承っています。既存システムの改修や単発の開発案件も可能です。将来的な拡張を見据えた設計でお作りします。
既存システムを置き換える必要がありますか?
いいえ。既存の会計ソフトやSaaSは置き換えません。API連携やデータ取込でつなぎ、必要な部分だけを補完します。
納品後の修正には追加費用がかかりますか?
継続運用・進化プランをご契約いただいた場合、通常のバージョンアップと改善は月額に含まれます。大規模な機能追加のみ、別途お見積もりとなります。
ソースコードは提供されますか?
提供範囲は契約時に明示します。内製化をご希望の場合は、引き継ぎと移管も支援します。属人化しない構造で実装しています。
無料相談は何分ですか?
40分です。事前ヒアリングで整理した内容をもとに、開発計画の骨格まで一緒に決めます。ご相談後3営業日以内に、開発計画 全体概要・未来ロードマップ・暫定見積書をお送りします。ここまでが無料です。
作らないほうがよい、と言われることはありますか?
あります。既存のSaaSの設定や、運用ルールの整備で足りる場合は、その旨をお伝えします。開発の対象から外すべき部分は、事前ヒアリングの段階でお示しします。手を入れると費用だけが増えるためです。
途中でやめられますか?
やめられます。最低契約期間を過ぎたあとは、いつでも止められます。違約金はありません。自動更新・自動課金は行いません。
Sprint 0 だけで終わってもよいですか?
構いません。Sprint 0(構想設計)まででも、現状把握・全体構想設計・開発計画・システム企画・詳細設計書が手元に残ります。そこで「作らない」という結論に至ることもあります。
社内に技術者がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。技術的な判断はこちらで引き受けます。ご担当者には、業務のことを教えていただければ十分です。社内でご説明いただく場面があるなら、そのための材料も一緒に作ります。

作る前に、何を作らないかを決める。

無料の事前ヒアリングは、AIとの対話形式で進みます。
要件になっていない悩みでも構いません。
開発すべきか、設定で足りるかも含めて整理します。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。

まだ相談する段階ではない方へ
LINEでご質問だけでも承ります。役立つ情報もお届けします。
友だち追加
LINE友だち追加QRコード
スマートフォンで読み取る
無料事前ヒアリング 友だち追加