多くのシステムは、納品された日が完成です。そこから手が入らないまま、事業だけが進んでいきます。使いながら「ここをこうしたい」は必ず出ます。それが通らないまま数年が経ち、やがて使われなくなる。性能の問題ではありません。構造の問題です。
進化するシステム開発は、納品を起点にします。貴社のために作った部分は、使いながら直します。
ALTEVOも変わります。貴社のシステムを支える土台は、ALTEVOの4段階ロードマップに沿って更新されます。貴社が手を入れなくても、土台のほうが新しくなっていきます。
だから「保守」ではなく「進化」と呼んでいます。壊れたところを直すのではなく、事業に合わせて構造が変わり続けます。
要件定義でのコンセンサスが、100%になることはありません。
THE STRUCTURAL GAPずれは、段階を追うごとに大きくなります
認識のずれは、なくすものではなく、早く見つけるものです。
「使いやすく」の基準は人ごとに違い、現場の例外運用は言語化されません。だから仕様どおりに作っても、動いて初めて違いが見えます。
修正には追加費用がかかり、直したい箇所ほど根幹に関わる。結果として現場は二重入力を始め、「無理に使っている」状態が固定されます。
認識のずれは、なくすものではなく、早く見つけるものです。だからALTEVOは、段階ごとに契約し、段階ごとに確かめながら進めます。
この進め方を、アジャイル開発と呼びます。ALTEVOでは2〜4週間のスプリント単位で区切り、動くものを確かめてから次へ進みます。
課題ごとに、最も費用対効果の高い解決手段を選びます。
開発しないほうが良い場合は、正直にそうお伝えします。
JUDGMENT判断の順序
受注を減らしてでも、必要のない開発は提案しません。
無料の事前ヒアリングの段階で、この分類をご提示します。
何を作り、何を作らないか。判断の材料をお渡ししたうえで、進めるかどうかをお決めください。
今やる必要があるか。運用ルールで解決できないか。既存ツールの設定で足りるか。それらを検討したうえで、はじめて開発します。
開発会社にとって最も利益が出るのは、すべてを作ることです。それでもALTEVOが分類から入るのは、使われないシステムを増やさないことが、結果として長い関係につながると考えているからです。
無料の事前ヒアリングから始まり、納品後も止まりません。
事前ヒアリングから
無料相談予約まで
ここまで費用は一切かかりません。
AIとの事前ヒアリング
質問に答えるだけ。要件になっていない悩みでも構いません。
課題と目的の整理
開発すべきか、設定で足りるかを含めて整理します。
対応可否のご連絡
お役に立てないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
概算レンジのご提示
規模感と進め方の選択肢を、この段階でお示しします。
無料相談の日程調整
オンラインで実施します。しつこい営業電話はいたしません。
無料相談確定・Zoom URL 送信
ここまで、費用は発生しません。
無料相談後の流れと
段階的契約
段階ごとに契約・請求。進むかは都度お選びいただけます。
資料共有
開発計画全体概要/未来ロードマップ/暫定見積書
構想設計
現状把握・全体構想・効果予測・詳細設計書の作成
v0.0PoC・技術検証
目的設定・計画立案・試作・検証と評価・移行判断
v0.1MVP開発
実装・実運用での検証。使われる形へ寄せていく
v1.0本番導入後も、進化し続ける
Sprint 3, 4, 5… と継続的にアップデート
Sprint 0 で構想設計、Sprint 1 で PoC、Sprint 2 で MVP。段階ごとに契約と請求を行い、次へ進むかは都度お選びいただけます。
v1.0 のリリース後も終わりません。Sprint 3, 4, 5 と継続的にアップデートし、事業の変化とAI技術の進歩に追従します。通常のバージョンアップは月額に含まれます。
ORDER TYPES発注の形を、比べてみてください
| 項目 | 一括請負ウォーターフォール | ラボ型・準委任月額で人を借りる | 進化するシステム開発月額で開発部を持つ |
|---|---|---|---|
| 始める条件 | 仕様が固まっている | 人月を決める | 決まっていなくてよい |
| 契約 | 一括 | 月額(人数×期間) | 月額(速度で選ぶ) |
| 最初の支払い | 契約時にまとまった額 | 初月から満額のことが多い | Sprint 0 の分から |
| 仕様の変更 | 追加見積 | 可能 | 前提として組み込む |
| 速度の調整 | できない | 人数を増減 | プランを変更 |
| 止めるとき | 完成まで続く | 契約期間まで続くことが多い | 期間のあとは、いつでも |
| 作らない判断 | しない | しない | する |
| 終わったあと | 保守契約 | 終了 | 継続運用・進化プラン |
| 残るもの | 納品物 | 人が抜けたら終わり | 設計資料・運用マニュアル |
一括請負・ラボ型の欄は、一般的な形を示したものです。契約条件は会社ごとに異なります。
TERMS言葉について
中規模以上は、構想設計・PoC・MVPの段階的契約と段階的開発で進めます。
進める速度は、月額のプランで選べます。
価格は目安・税別です。
何をどう作るかを開示できないベンダーには、任せられないはずです。
TECHNOLOGY STACK
DESIGN POLICY設計方針
技術的負債を残さない
ドキュメントとテストを同時に納品します。
ソースコードの提供範囲を明示
契約時に、どこまでお渡しするかを定めます。
ベンダーロックインを避ける
標準技術とオープンな仕様を優先します。
属人化しない構造で書く
引き継ぎと内製化を前提に実装します。
貴社エンジニアのコードレビュー参加を歓迎します。
設計判断の根拠はすべて言語化して共有し、「なぜその技術を選んだか」に必ずお答えします。
技術的負債を残さないため、ドキュメントとテストを同時に納品します。ベンダーロックインを避け、標準技術とオープンな仕様を優先します。
貴社エンジニアのコードレビュー参加を歓迎します。設計判断の根拠はすべて言語化して共有し、「なぜその技術を選んだか」に必ずお答えします。
小さく始めて、必要になったときに広げられます。
ENTRYまずはここから
受託・個別開発
仕様が明確な開発、既存システムの改修、単発の開発案件
各種API連携システム
REST API・GraphQL・Webhook・Flask・FastAPI による開発と双方向連携
CORE業務システム開発
業務データ統合
API連携、CSV取込、Webhook
SaaS連携、データ正規化
経営BI
売上分析、会計可視化、店舗別分析
KPI管理、13週資金繰り
AI業務支援
問い合わせ分類、文書要約
確認質問生成、レポート作成
RAG・AI検索
社内ナレッジ検索、根拠付き回答
権限付き文書検索
AI-OCR
見積書、請求書、申込書
帳票の読取・確認
顧客・案件管理
商談履歴、見積、受注、請求
進捗の一元管理
現場業務管理
日報、工数、在庫、シフト
モバイル対応の入力画面
監査・証跡
操作履歴、承認フロー、権限管理
説明責任を果たせる記録
管理画面
マスタ管理、ユーザー管理
設定変更、ダッシュボード
ADVANCED大規模・高機密領域
大規模開発(再委託なし)
要件定義から設計・実装・運用まで、ALTEVOが一貫して完結します。
再委託は一切行いません。情報の経路と責任範囲を明確にします。
高度知能基盤 GI / FI / MI
行政・金融・医療事務向けの受託専用基盤。省庁API・法令に対応。
専用回線による閉域環境での構築に対応します。
小さく始めて、そのまま拡張できます。
最初の1機能も、将来の基幹システムも、同じ設計思想の上に乗ります。作り直しは発生しません。
受託の個別開発、API連携、業務データ統合、経営BI、AI業務支援、RAG検索、AI-OCR。そして大規模開発と、行政・金融・医療事務向けの高度知能基盤まで。
最初の1機能も、将来の基幹システムも、同じ設計思想の上に乗ります。作り直しは発生しません。
無料の事前ヒアリングは、AIとの対話形式で進みます。
要件になっていない悩みでも構いません。
開発すべきか、設定で足りるかも含めて整理します。
費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。