中小企業のDX・経営データ活用 共進化パートナー

情報は増えた。
企業の成長に活用できていますか?

いまのやり方を否定しません。そのうえで、できることを増やします。

SaaSを導入し、データは増え続けている。
それでも「どれが正しい数字か」を確認するだけで、一日が終わる。

経営者、DX推進担当者、現場。同じ会社にいながら、見ている数字が違う。
これは努力不足ではなく、構造の問題です。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。

WHY CO-EVOLUTION

なぜ「共進化」なのか

共進化は、もともと生物学の用語です。2つ以上の種が、互いに影響を与え合いながら、ともに変わっていく現象を指します。どちらか一方が、他方を変えるのではありません。いまはこの概念が、経済学・経営学・情報科学にも応用されています。

貴社が変わります。経営者、DX推進担当者、現場が同じ事実を見て判断する。その状態が定着し、やがて自分たちで回せるようになります。

ALTEVOも変わります。ALTEVOは4段階のロードマップに沿って進化します。次の段階へ進めるかどうかは、実際に使われたデータと、そこで見えた課題にかかっています。貴社との一年が、ALTEVOの設計を実態に近づけます。

ALTEVOの4段階ロードマップは、設計方針のページで公開しています →

そして、卒業していただきます。続くことではなく、終わることを目標にしています。共進化パートナーとしての関係が終わり、BI経営知能基盤を貴社が自分で運用する。そこが到達点です。

継続を前提とした支援との違いは、ここにあります。

01 — CURRENT SITUATION

その情報は、判断に使えていますか。

経営者と中間管理職は、これらすべてを頭の中で統合しています。
探す・確かめる・つなぐ。その時間が、判断を遅らせていませんか。

LAYER 1日々生まれ続ける情報
顧客の声
  • 問い合わせ・見積依頼
  • SNS・口コミ・レビュー
  • クレーム・要望・電話メモ
業務データ
  • 商談・受注・売上
  • 在庫・仕入・原価
  • 日報・工数・進捗
文書ファイル
  • 契約書・請求書・見積書
  • 議事録・報告書・稟議
  • 就業規則・シフト・マニュアル
基幹システム
  • 会計・POS・販売管理
  • 勤怠・人事・給与
  • 各種SaaS・Excel・紙

INTEGRATION BY HUMAN統合しているのは、人です。

「どれが正しい数字か、確認するだけで一日が終わる」

確かめる作業は、本来の仕事の前に置かれています。

LAYER 2同じ会社の中でも、つながっていない
本社
  • 営業部・経理部・人事部
  • 部署ごとに別の数字を持つ
支店・営業所
  • 独自の管理表とローカルルール
  • 本社が把握するのは月次だけ
店舗・現場
  • 紙・LINE・口頭で完結
  • データが本社に届かない
協力会社・外注
  • メール添付でやりとり
  • 履歴が個人の受信箱に残る

便利になったはずなのに、判断は速くなっていない。

これは担当者の努力不足ではなく、つながっていない構造の問題です。

会計、販売、顧客、勤怠、チャット、Excel、紙。それぞれのシステムが、それぞれの答えを持っています。探す・確かめる・つなぐ。その時間が、判断を遅らせています。

さらに難しいのは、同じ会社の中でも情報がつながっていないことです。本社と支店、店舗と現場、協力会社。それぞれが別の管理表を持ち、別のルールで動いています。

9
何らかのデジタル技術を導入済み
中小企業庁『2025年版中小企業白書』
10〜49種類 / 1〜3種類
会社全体の利用数と、個人の利用数の差
クリエイティブバンク調査 2025年11月・n=1,243
横ばい
ビジネスモデル変革まで到達した企業
中小企業庁『2025年版中小企業白書』

問題は、情報が足りないことではありません。

判断に、届いていないことです。

02 — HOW IT WORKS

回すほど、判断の精度が上がる。

散らばっていた情報が、ひとつの基盤に集まります。

MEMORY BY BI記憶しているのは、BIです。

CATALYSTALTEVO
  • 第三者としての構造診断
  • ロードマップ設計
  • 改革提案・実行支援
  • 主役ではなく、触媒として
YOUR COMPANY貴社
  • 現場の実態と日々の業務
  • 意思決定と実行
  • 情報の自然な蓄積
  • 本業に集中したまま
企業進化ループ BI 経営知能基盤 貴社専用に育つ
01記録する
02分析する
03実行する
04成果を残す
05学習・改善
↑ 学習・改善から、また 01 へ

その情報が、判断を良くし続けます。

何が効いたかをBIが記憶するから、次の提案は前回より必ず精度が上がります。

人の記憶に頼らない。貴社と過ごした時間の分だけ、貴社専用のBIが賢くなります

一般的な経営支援は、分析し、資料を作り、提案して終わります。次の提案は、また一から始まります。

共進化パートナーは、実行した結果をBIに戻します。何が効いたかをBIが記憶するため、次の提案は前回より精度が上がります。人の記憶に頼らない仕組みです。

貴社と過ごした時間の分だけ、貴社専用のBIが賢くなります。これは、他社では手に入らない資産です。

一般的な経営支援
ALTEVO共進化パートナー
STEP 1
分析する
分析する
STEP 2
資料を作る
実行する
STEP 3
提案する
結果をBIに戻す
STEP 4
終わる
次の精度が上がる

出発点は同じです。分かれるのは2手目から。
資料を作って終わるか、実行して結果を戻すか。この違いが、回数を重ねるほど広がります。

01
データ整備
分散した情報を、判断に使える形へ統合します。
02
経営実践知
現場の暗黙知を、共有できる知識に変えます。
03
進化の証跡
誰が何を判断したかが、すべて記録に残ります。
03 — DIAGNOSIS

7つの領域から、構造を見ます。

売上が伸びない原因は、営業だけにあるとは限りません。

ALTEVO独自学術基盤

MANAGEMENT 7 DOMAIN

7 Specialized Domains for Resolving Japanese Business Challenges

ALTEVOは、企業経営を 7 つの領域から横断的に捉えます。

STRATEGY

経営戦略・企画

経営学 × システム工学 × 行動分析学 × 複雑系科学(Complexity Theory)

どんな優れた技術も、正しい戦略なくしては市場で輝けません。不確実な時代に「正しい一手」を選べる組織は、戦略設計に科学を用いる企業だけです。感覚ではなく、構造で勝つ。

FINANCE

財務・資金繰り

データサイエンス × 行動経済学 × 統計学 × ゲーム理論

お金の流れは企業の血液です。財務の健全性は「運」ではなく「設計」の問題です。攻めの投資を確信を持ってできる組織を作ります。

TALENT

組織・人材管理

産業・組織心理学 × 認知心理学 × 行動分析学

人材は企業の最大の資産であり、最大のリスクでもあります。「採用してもすぐ辞める」は構造問題です。辞めたくならない組織は、心理学で設計できます。

MARKETING

販売・マーケティング

行動心理学 × 認知心理学 × マーケティング科学

「良いものを作れば売れる」時代は終わりました。しかし科学的に顧客の心理を理解し、誠実に価値を届ける方法があります。「本物」が正当に評価される市場設計がALTEVOのマーケティング哲学です。

OPERATIONS

業務・オペレーション

ソフトウェア工学 × 人間工学 × 情報科学

業務プロセスは企業の「筋肉」です。属人化を排除し、誰がやっても同じ品質を実現します。オペレーションの卓越が、競争優位の源泉です。

RELATIONSHIP

顧客・取引先関係管理

マーケティング行動経済学 × 取引費用理論(TCE)× CRMデータ分析

顧客と取引先は企業のエコシステムの中核です。最高のマーケティングは、顧客が自然に戻ってくる関係設計です。信頼は積み上げるものではなく、設計するものです。

LEGAL COMPLIANCE

法令遵守・ガバナンス(6領域横断モジュール)

実定法・基礎法学 × 経営学 × 会計・ファイナンス × 情報セキュリティ × 行動分析学

コンプライアンスは「守り」ではなく「信頼構築の積極的手段」です。法令遵守を他の6ドメインと横断的に統合することで、リスクを最小化しながら対外的な信頼資産を最大化します。「コンプライアンス=コスト」という発想を変えてください。適切な法務設計は最強の競争優位になります。

CROSS-DOMAIN EXAMPLE

「受注は増えたのに、利益が減った」

原因は営業ではなく、現場の工数と原価設定にありました。
領域をまたいで見なければ、見つかりません。

販売・マーケティング 業務・オペレーション 財務・資金繰り

「受注は増えたのに利益が減った」。この原因が営業にあるとは限りません。現場の工数や原価設定にあることもあります。

領域をまたいで見なければ、本当の原因は見つかりません。ALTEVOは7つの領域を横断して構造を診断します。

04 — PROCESS

小さく始めて、確かめながら進める。

すべての段階を進む必要はありません。必要な範囲だけを選べます。

無料
無料の事前ヒアリング
  • AIとの対話で現状を整理
  • 最初の課題を把握する
Phase Ⅰ
Diagnose現在地を、確定する
  • 7領域の構造診断
  • 課題の優先順位
  • 既存システムの棚卸し
  • 属人化リスク一覧
何が止めているかが分かる
Phase Ⅱ
Design道筋を、設計する
  • 12ヶ月ロードマップ
  • 3ヶ月MVP計画
  • 投資対効果の試算
  • SaaS活用判断表
進む順番が決まる
Phase Ⅲ
ImplementBIを、搭載する
  • BI経営知能基盤の実装
  • データ統合
  • 初期ダッシュボード
  • 権限設計
貴社専用のBIが動き出す
Phase Ⅳ
Cycleサイクルを、回す
  • 月次の改革提案
  • 実行支援・評価
  • BI精度の向上
  • 担当者の育成
回すほど提案が鋭くなる
Phase Ⅴ
Autonomy自律進化へ、移行
  • 内製化の伴走
  • 運用移管
  • ガバナンス設計
  • 運用マニュアル
自分たちで回せる状態へ
GRADUATION

卒業 —— 自分たちで回せる状態へ

卒業とは、貴社にALTEVOが不要になることです。

Phase Ⅴ を経て自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は、そこで不要になります。BI経営知能基盤の運用は、月額 68,000円 からのBI運用プランに移ります。ALTEVOへのお支払いは、そこで削減されます。

内製で運用される場合も、保守のみをお任せいただく場合もあります。どの形にするか、どの範囲を運用するかは、そのときの貴社の状況に合わせて、あらためてご相談のうえ決めます。

卒業の時期は、貴社の進み方によって変わります。早く到達される場合も、時間がかかる場合もありますが、到達したときが卒業です。

それでも、そこを最終目標にしています。自律的に進化できる企業が増えることが、日本経済の成長につながると考えているからです。

無料の事前ヒアリングから始まり、構造診断、ロードマップ設計、BI搭載、サイクル運用を経て、Phase Ⅴ の自律進化へと段階的に進みます。

そして最後は卒業です。自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。詳しくは上の GRADUATION をご覧ください。

契約は段階制です。次のフェーズへ進むかは、都度お選びいただけます。自動更新・自動課金は行いません。

05 — COST

そもそも、見つかりません。

技術ができる人は、います。経営を分かる人も、います。その両方ができて、しかも貴社の歴史を読める人は、ほとんどいません。

貴社がこれまで培ってきた実績とノウハウは、言語化されていないことのほうが多いはずです。なぜこのやり方なのか。なぜこの取引先なのか。なぜこの順番なのか。

それを読み取り、これから先の価値として組み直す。これは技術の仕事ではありません。

エンジニアを1人採用して、この役割まで担わせようとすると、その人に相当な負荷がかかります。そして多くの場合、続きません。

自社で持つ場合にかかるもの
エンジニア
採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 教育
DX推進担当者
採用手数料 / 年収 / 社会保険 / 研修

そのうえで、採用できるまでの期間と、定着しなかった場合の再採用が加わります。

金額は、貴社の採用相場でご計算ください。ALTEVOは、月額です。

社外の、経営企画室。

近年、CTO・CFO・CIOを外部から迎える形が増えています。雇わずに、機能だけを持つ。合理的な選択です。

ただし、外部の人を1人迎えるということは、その人の経験と、その人の判断基準を迎えるということでもあります。

共進化パートナーは、人ではなく、貴社に搭載されたBIが読みます。読む範囲は、貴社が開示を許可された情報のすべてです。そして、読んだ記録が残ります。

  • 担当が代わっても、判断の基準は変わりません
  • 読んだ範囲と、そこから何を導いたかが、記録として残ります
  • 前回の判断が正しかったかを、次の分析に戻します
06 — PRICING

支援の範囲に合わせて、段階的に。

Trial
まず2ヶ月、試してみたい
現在地を、一緒に言葉にする
月1回のZOOM、メール対応
全体を俯瞰し、深く見るのは1領域まで。判断材料をお渡しします
先行導入 5社限定
月額98,000円
2ヶ月 定価 198,000円
Starter
まず現在地を確かめたい
ALTEVOが読み、結果をお渡しします
月1回のZOOM、メール対応
7領域の構造診断、課題の優先順位確定、進化の道筋を描く
先行導入 5社限定
月額148,000円
6ヶ月〜 定価 248,000円
Activate
小さく始めて確かめたい
ALTEVOが計画を作り、ご一緒に確かめます
隔週のZOOM、メール対応
ロードマップ設計、MVP設計、既存SaaSの整理、担当者育成
先行導入 5社限定
月額248,000円
6ヶ月〜 定価 398,000円
Drive
サイクルを回し始めたい
ALTEVOが運用します。ご担当者は結果を受け取ります
毎週のZOOM、メール対応
BI搭載、分析→提案→実行→評価の運用、業務改善、開発連携
月額648,000円
最大12ヶ月 先行価格はありません
Ascend
自律進化へ移行したい
運用をお渡しします。ご担当者が回し、ALTEVOは後ろに下がります
個別に設計。複数のご担当者とのZOOMを含みます
経営会議での意思決定支援、複数部門展開、内製化と運用移管
月額898,000円〜
個別見積 先行価格はありません
最初の5社と、一緒に鍛えます

ALTEVOのBI経営知能基盤は、読んだ企業の数だけ精度が上がります。最初の5社は、その基準をつくる相手です。

だから、通常の価格ではお受けしません。そして、契約が続くかぎり、この価格のままです。

条件
  • 事例として、業種・課題・取り組み内容を公式サイトに掲載させていただくこと
  • 月次のフィードバックにご協力いただくこと

掲載内容は、公開前に必ずご確認いただきます。ご希望があれば、業種と規模のみの表記にいたします(例:金属加工業・26名)。

5社限定。2026年内のご契約に限ります。枠が埋まり次第、終了します。

貴社の速度に合わせます。進む速さは、毎月見直します。以下のときは、速度を落として設計します。ご担当者が、まず社内の整理に時間が要るとき。現場の受け止めに時間が必要なとき。決算期・繁忙期など、社内が動けない時期。対象を1領域に絞って始めるとき。

速度を落とせば、月額も下がります。急ぐために払う必要はありません。速度調整は、定価に対してのみ適用します。

プランの変更は、翌月から反映されます。上げるとき、下げるとき、どちらも同じ扱いです。違約金はありません。

速度を落とす場合の月額(定価に対して)
Starter
248,000円 → 168,000円〜
Activate
398,000円 → 268,000円〜
Drive
648,000円 → 448,000円〜

同じ月額のまま、範囲だけ広げることはしません。範囲を広げる場合は、速度を上げるか、上位の関与へ移ります。

範囲について
プラン
対象領域数
月あたりの実行支援
BI解析の対象範囲
Trial
全体を俯瞰。深く見るのは1領域まで
なし
2ヶ月の範囲で確定
Starter
1〜2
なし
契約時に確定し、毎月見直す
Activate
3〜4
1件
契約時に確定し、毎月見直す
Drive
7領域すべて
継続
契約時に確定し、毎月見直す
Ascend
7領域すべて + 複数部門
継続(複数部門で並行)
契約時に確定

設計の有効期間は、90日です。Trial で読み取った現在地と、その先の設計には、90日の有効期間があります。

設計の有効期間
90日以内に次のプランへ進まれた場合
追加費用はありません
90日を過ぎた場合
Trial 定価の50%で読み直します
お休みから90日以内の再開
そのまま続きから
90日を過ぎた再開
同上

理由は1つです。2026年現在、AIの技術は数ヶ月単位で変わります。そして貴社の状況も、90日あれば変わります。90日前に最適だった現在地が、いまも最適とはかぎりません。読み直す時間を、いただきます。

Starter 以降のプランは継続契約です。お休みと再開の扱いは、契約時にご案内します。

価格目安(単発メニュー)
無料の事前ヒアリング・初回整理
無料
Phase Ⅰ 構造診断パック
個人事業・小規模事業者(〜20名)
15万円〜
中小企業(21〜300名)
30万〜80万円
グループ企業・大企業(301名〜/複数法人)
150万円〜
Phase Ⅱ 12ヶ月進化ロードマップ設計
80万〜150万円(Phase Ⅰ の結果により)
個別開発・PoC・MVP
進化するシステム開発にて別途見積
Phase Ⅰ の費用について

Phase Ⅰ の費用は、確認する対象の数で決まります。

法人数
1法人ごとに、契約・組織・就業規則の一式を確認します
拠点数
拠点ごとに、業務の流れが異なることがあります
部門数
決裁の経路と、権限の範囲を確認します
推進体制
権限者が複数部門にまたがる場合、合意形成の設計が加わります

グループ企業では、法人間の取引・出資関係も確認対象になります。複数法人の場合は、1法人あたり50万円〜が目安です。

大企業・グループ企業では、Phase Ⅰ に3〜6ヶ月かかります。権限者が複数部門にまたがるため、合意形成に時間を要します。整備されていない領域から着手する場合は、その把握から始めます。

対象を1法人または1領域に絞って始めることもできます。そのほうが、最初の1周が速くなります。

卒業後のBI運用プラン
卒業後。運用の範囲に応じて設計します
月額68,000円〜

卒業後のBI運用プランは、月額 68,000円 からです。実際の金額は、そのときにどの範囲を運用されるかによって変わります。卒業の時点で、あらためて設計してご案内します。

先行導入の価格は、先行導入パートナーの枠に限ります。5社限定、2026年内のご契約に限ります。
月額は、関与の形で決まります。ALTEVOがどこまで回すか。それが金額の軸です。対象とする領域の数と、打ち合わせの頻度は、プランごとに決めています。
そのうえで、解析する情報量、対象となる拠点と人数、現場環境の複雑さ、実装と運用設計の範囲によって変わります。
価格は目安・税別です。自動更新・自動課金は行いません。次のフェーズへ進むかは、都度お選びいただけます。

07 — FIT

お役に立てる企業と、そうでない企業があります。

すべての企業に合うサービスではありません。だから、はじめに正直にお伝えします。

向いている企業
  • DXやAIの必要性は感じているが、何から始めるか分からない
  • SaaSを複数導入したが、データが分断されている
  • DX推進担当者を置いたが、社内で孤立している
  • Excel、紙、LINE、個別SaaSに業務が分散している
  • 経営者の勘やベテラン社員の暗黙知に依存している
  • 現場を混乱させず、段階的に改善したい

経営を理解した相手に、システム開発まで一貫して任せたい

提案だけで終わらせず、実装し、現場に定着するところまで見届けてほしい。

向いていない企業
  • とにかく安く、早く、仕様どおりに作るだけを求める企業
  • 現場情報や業務データを開示せず、成果だけを求める企業
  • AIで人を単純に置き換えたいだけの企業
  • 継続改善や社内定着に関心がない企業
  • 短期的な売上保証や成果保証を求める企業

合わないまま進めても、双方にとって良い結果になりません。

該当する場合は、その旨を最初にお伝えします。

WHY ALTEVO

経営コンサルティング

提案書と分析は出てくる。
しかし実装まで届かず、現場は動き出さない。

ALTEVOは、両方を担います。

経営の構造を診断し、そのまま実装する。
提案と開発が、同じ相手の中でつながります。

システム開発会社

言われた通りに作ってくれる。
しかし経営判断には踏み込まず、仕様変更には追加費用。

合うかどうかは、無料の事前ヒアリングで確かめられます。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

断ることも、誠実さのひとつだと考えています。

経営コンサルティングは提案書と分析を出しますが、実装まで届かないことがあります。システム開発会社は言われた通りに作りますが、経営判断には踏み込みません。

ALTEVOは、両方を担います。経営の構造を診断し、そのまま実装する。提案と開発が、同じ相手の中でつながります。

08 — FAQ

よくあるご質問

いつまで契約が続きますか?
自動更新・自動課金は行いません。契約は段階制で、次のフェーズへ進むかは都度お選びいただけます。自律進化フェーズに到達した時点で、伴走を終えることを標準としています。伴走費用は不要になり、BI運用プランに移ります。卒業後にBI経営知能基盤をどう運用していくかは、そのときの貴社の状況に合わせて、あらためてご相談のうえ決めます。内製で運用される場合も、保守のみをお任せいただく場合もあります。いずれの場合も、伴走契約とは別の契約として、その時点で設計します。
一般的な経営コンサルとの違いは?
資料を作って提案して終わりではありません。実行した結果をBIに戻し、次の提案精度を上げ続けます。回すほど精度が上がる構造が、最大の違いです。
社内にDX担当者がいなくても相談できますか?
はい。むしろ担当者がいない、または一人で孤立している企業のほうが、多くご相談いただいています。最初はALTEVOが運用し、ご担当者にはその結果を受け取っていただくところから始めます。慣れてこられたら、少しずつお渡ししていきます。担当者がいない場合は、経営者または現場責任者と一緒に、最小限の推進体制から設計します。
現場が反対しそうで不安です。
現場を混乱させない進め方を前提に設計します。小さく始めて効果を確認しながら広げるため、いきなり全社を変えることはありません。
卒業までどのくらいかかりますか?
貴社の状況によります。推進を担う方が社内にいらっしゃるか、いまお使いのツールを活かせるか、対象となる業務の範囲によって変わります。おおよその見通しは、無料相談のあとにお送りする資料でお示しします。なお、期間を引き延ばすことはしません。Drive は12ヶ月を上限として設計します。その中でご担当者が回せる状態をつくることを目標にしています。進み方によっては、期間の設計を見直すこともあります。
卒業後に、また依頼することはできますか?
もちろんです。新しい事業を始められたとき、体制が変わったときなど、必要になった時点でご相談ください。継続的にお取引いただいている企業様は、すでに当社が貴社の構造を理解しているため、同じ時間でも到達できる深さが異なります。その分、費用を抑えられる場合があります。
データを社外に出せない規程があります。
出せない範囲は、出さないままで構いません。その範囲でできることを設計します。共有の方法と範囲は、契約前にご一緒に決めます。貴社の社内規程に合わせて設計しますので、いま出せないものを無理に出していただく必要はありません。
表示価格から、どのくらい変わりますか?
月額プランは、関与の形で決まります。ここは企業の規模によって変わりません。Phase Ⅰ の費用は、確認する対象の数によって変わります。法人数・拠点数・部門数が増えると、その分だけ確認量が増えます。正式な金額は、無料相談のあとにお送りする暫定見積書でご提示します。
電話や対面対応はありますか?
基本はオンライン対応です。共進化パートナーは、貴社の現場へ赴くことを前提としていません。推進を担う方と連携し、貴社の進化を設計することが役割です。電話・対面・現地訪問が必要な場合は、別途費用・日程を確認したうえで対応します。

まず、現状を整理することから。

無料の事前ヒアリングは、AIとの対話形式で進みます。
質問に答えるだけで、貴社の現在地が整理されます。
合わないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。

費用は一切かかりません。しつこい営業電話はいたしません。

新規のご相談は、月5社までとしています。初回は、貴社の構造を読むところから始まります。同時に多くをお引き受けすると、その時間が取れません。枠が埋まっている場合は、次の月のご案内をいたします。

まだ相談する段階ではない方へ
LINEでご質問だけでも承ります。役立つ情報もお届けします。
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